今日は市街地にお出かけしてきます。(市街地も田舎。怒田舎→田舎に移動)
というのも、子供の頃オープンから通っていた大型スーパーが閉店を迎えるのです。
(正式には4月6日が最後だそうです。)
たくさんの思い出が詰まった店が不況のあおりで次々と閉店していくのは
本当に寂しい。
既に自分とゆかりがある店の閉店に何回付き合ってたかなぁ。
それだけ歳を重ねちゃったのか、
世の中が薄暗いせいなのか、
どっちなんでしょうね。
どっちもなんかな。
我が家は母子家庭でして、母も忙しく、
連休や夏休みは他の家族のように
旅行には行きませんでしたが、
母のお給料日には
このスーパーか、中心地のアーケード街にバスに乗って行ってました。
すごく嬉しかったなぁ。
何を買うわけじゃないんだけど、
「お出かけ」が楽しかったのだろうなぁ。
はじめてお化屋敷体験したのもココだし。
初めてカツドン食べたのもココだったかな。
(衝撃の出逢いでした。)
確かウーパールーパーもここで見たような(笑)
就職しても、よくココでお昼食べていたなぁ。
(職場から遠いのに 笑)
子供の頃の幸せが詰まったこの場所が無くなるのは
やっぱり寂しいな。
そう思うとアーケード衰退もどうにかしないとな、
なんて思ってしまうのです。
なんて綺麗事書いてますが、閉店売りつくし目当てって丸分かりですね。
お買い得には弱いです。
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