カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

フリーエリア

いらっしゃいませ

カテゴリー

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事+コメント

月別アーカイブ

Amazon商品一覧【新着順】

プロフィール

うたかえる

Author:うたかえる
毒リンゴ健康法推進しています。

ブログ内検索

リンク

オバハン日めくりカレンダー

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

水面下で活動中(憶測)

S席

〜THE BACK HORNオフィより〜
武道館公演ステージプラン決定により、追加席発売決定!

来る6月7日(土)武道館公演のステージプラン決定により、追加席発売決定!
ご好評につき、チケット2Fスタンド最前列『立見禁止席』急遽開放決定しました!


【発売日】5月24日(土)
【発売席種】全席指定   ¥4,800(税込)
        立見禁止席* ¥4,800(税込)
*立見禁止席は、会館規則により公演中立ち上がってご覧頂く事が出来ない座席となります。
公演中はご着席になりご覧下さい。




立ち見禁止席


盛り上がり、立とうと、跳ぼうとする自分を、

「くっ・・・!」

と我慢する事で


快感を得る席。










又の名をドS席



なんて


言いませんよ〜だ。


でも自分から見ればドM席なんじゃねぇの?
なんて疑問はノンノン。


覚醒(初回限定盤)(DVD付)覚醒(初回限定盤)(DVD付)
(2008/05/21)
THE BACK HORN

商品詳細を見る


テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

前言撤回

はい、

沖縄ですが、




ヒジョ〜に行きたくなりました。


コレ見て↓(オフィよりコピペ)



沖縄ライブ決定!!

7月末、沖縄ライブが決定!!詳細は随時更新致します。

会場:桜坂セントラル
OPEN 18:00 / START 19:00

2008年7月30日 (水)@桜坂セントラル





なんで30日なんだよう、おおおおおっ。


いいなあ青い空に青い海
赤黒いバクホン。
如何にも沖縄って感じだ。

踏みしめる

4月13日

THE BACK HORN KYO-MEIツアー〜裸足の軌跡〜@高松オリーブホール

行ってきました。

いつもなら

「行ってきました!!!!!」
なのですが、
「行ってきました。」です。
しみじみとです。


当日昼前まで参戦出来るかどうか
分からなくなったので、自宅待機、
というか、なんかポカンとして
とりあえず、死神T着ながら、「その日」の準備。
昨日のワクワクはどこへやら。
なんか足が宙に浮いている感じ。
ソラリス見上げて1ヶ月
今度もまたですか。好きな人ばかり呼びますか。
煙草仲間がほしいですか。

生気が無くなってたのか
他の人の感情の動きに鈍感な相方ですら
気付くていたらく。

午後過ぎ連絡あり。通夜は近い身内だけしか呼ばないとの事で
ライブ行き決定。

おばちゃんごめんね、ありがとう、行ってきます。
メソメソしてたら殴られそうなので、笑って出発。
かわりに雨が降り出したよ〜も〜山田さんやりますなぁ〜(泣笑)


高松到着。
到着直後けいてぃさんから衝撃のメール、
こんな時でもやっぱり
「うわっ!もう少し早く行ければ生ズン先生拝めたのにっ!」って思うのね。
私ってつくづく俗物だなぁ。
けいてぃさんとお茶してもらう。トモフCD頂く、嬉し。
あのままだと完全に迷子でした。
(帰り迷うたけど 苦笑)
行きも帰りもありがとうです!

会場入り。天井高い、想像していたより広い。ステージ低い。
栄ズン先生側後方で。
途中何度も詰める、結構詰めますね、ホルモンよりは(詰め込み方ね)
余裕あるし、なんせここ天井高いから
酸素は確保できるかな。
でも今日の自分はそれだけガッツリな心境じゃなく。
すぐ後ろに行く心積りで。

「うた」が聞きたい。
ギターを弾く姿がみたい。
演る観る両方の熱を感じたい。



セトリは大阪とほぼ同じ、
メンバーも最初から飛ばしてるけど、


山田さんひとりひとりの顔を見ながら唄ってるな、

全員、1つ1つ踏みしめて、噛み締めて演ってるな、と感じる。

次の1歩に確実に歩む為。



今回はいつにも増してぼんやりしてて
MCもあんまり覚えてないんだけど、

マツが一昨年誕生日をココで祝ってもらった話、
このツアーは9箇所だけだから体力的に楽だと思ったら
栄純センセがインフルにやられて散々だった〜的な話、
光舟のこのツアーはカレーばかり食べてたと言う話、
自分の話ばかりだけど〜と又マツがモンバスで憧れの吉井(和哉)さんに
太陽の生活渡して、その後の打ち上げで来てくれて、吉井さんの使った
ライター(栄ズン先生の物)の取り合いになった、云々という
ややどうでもいい話。(そういう所が好きだわ。)


この日の「風船」なんとも凄かったです。
静かだけど、凄く迫力がありました。眉間が痺れる。


恐れていた合唱もそれほど酷くなく。
ただ、男子、女子の肩にもたれるな。
己の足で立ちなさい。

始まってから、
会場で立っているし、ずっと栄純センセ見つめてるんだけど
俯瞰図で見てるような感覚。

でも

「アカイヤミ」で地上に引きずり下ろされた。
知らないうちに移動して前でまみれてました。
そこからはもう怒涛で。

新曲「覚醒」
もう忘れかけてるけど、すごく展開のあるドラマティックな曲。
でも聞いてる時に「アンルイスとかナオンで野音チック」なんて思ってしまう。スミマセン。

最後に山田さんが

「俺らも皆もいろいろあっけど、頑張ろうな」
(若干違うかも)とポツリと言ったのが染みる。
そうそう、
みんないろいろ抱えてるけどここに来て燃やしてるんだよなぁ。


涙は出なかった。
でも確実に

「生きるよ。」と思ったよ。

いつもは花火の様にガッと一発やったるで!だったけど
静かに燃やすのも良いな、と思った夜でした。





その後もありがたい事がありました。
bettyさんありがとうございました。
本当に感謝です。

テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

魔物が住む土地

さて、恒例(?)の


ジョージライブ感想を絵にしたためてもらいました。







ライブ概要






あの・・・



あなたの好きだという


山田さん  ですが・・・・





ムサシ


になってませんか?




ムサシと言えば

バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (1) (モーニングKC (619))バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (1) (モーニングKC (619))
(1999/03)
吉川 英治、井上 雄彦 他

商品詳細を見る





それとも

ロケット団よ永遠にロケット団よ永遠に
(1997/12/10)
ロケット団、ロケット団(ムサシ・コジロウ・ニャース) 他

商品詳細を見る


こちら?



私「あの・・やまだまさし なんやけど・・・」



娘「ええええええええ!!!!!いままでムサシとおもってた!」



マツはzepp tokyoと間違え、誠心誠意と言う言葉が出ず、
山田は歌詞が飛び(アカイヤミでしたか?)、MCでかんだし、



オーサカにはボケの魔物が住んでいるのかもしれません。




テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

ハートに火をつけて

THE BACK HORN
KYO-MAYワンマンツアー〜裸足の軌跡〜@zepp tokyo

もとい osaka

行って参りました。

当日小人2000人程、我が鼻&目に大集合してくださり、
意識朦朧でバスに揺られて到着。
(花粉だけじゃないはずだ、パンダの国からの贈り物もあるはずだ。)



栄ズン先生も仰ってた通り、
Zepp遠いですね。

天気はどんよりでしたが降りはしませんでした。
7月と同じ感じの天気でした。
雨男と晴幼女の攻めぎあいって感じでイイネ!

私、開場待ちをしながら、
いろんなTシャツ眺めるのが楽しみの1つなのですが、




今日は何だかマリリン・マンソンの顔Tシャツみたいなの着てる人が多いなぁ〜〜


SEとかで使われてたのかなぁ?

なんてぼんやり考えつつ入場。


ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスクザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク
(2006/05/17)
マリリン・マンソン

商品詳細を見る



物販に並び判明。

今回のツアーTシャツでした。


死神T(別名マンソンT)
タオル
リストバンド
ステッカー

(下2点は娘の品)

を購入しフロアへ。おお、一杯だねぇ。


流れてるのは、マンソンじゃなくてモリソンでしたね。


The DoorsThe Doors
(2007/03/27)
The Doors

商品詳細を見る

この人の声聞いてると脳内小人が増えまくるんだよなぁ。。。

以下ネタバレあります。ご注意を


続きを読む »

テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

爆音十年満城風雨

昼間にせっせと打ち込んでいたにも係わらず、
あっさりと自ら消してしまいました。

良くある事ですね(泣)

気を取り直してエントリです。


THE BACK HORN SPECIAL 爆音十年満城風雨

観ましたよ!!!!


山田将司×細美武士(ELLEGARDEN)
菅波栄純×吉野寿(eastern youth)
岡峰光舟×日向秀和(ストレイテナー)、
松田晋二×大木伸夫(ACIDMAN)

の対談、オツですね〜
いいですね〜
10周年ってことで各雑誌にインタビューは載ってますし、
チェックしてますが、

同じ職業人(音楽人)を介した
違う側面のTHE BACK HORNを感じられて楽しいです。
肉眼で見聞き出来る対談はリアルでいいなぁ〜
各対談めちゃくちゃ面白かったです。

で、

予想通りというか、

栄純×吉野さんの対談での

吉野さんの「浅い唄は浅いなりの味があるのさ。」

ってのに又ぐっときてしまったよ。
そうなんだよ、いくら背伸びしたって背丈以上にはならんもんね。
後山田イタコ説(笑)素晴らしいです、納得でしたね。


最後の全員のTHE BACK HORNと言うバンド、曲に対するそれぞれの
思いを聞いてますと、


曲は子供で
バンドは子育てみたいだなぁ





ふと頭に浮かびました。





じゃ、武道館って舞台はどこにあたるのかな。



細美君の言うコウオンのライブ
あと1ヶ月と迫って参りました
もう行く前から心が焦げそうですよ。


栄ズン先生のまんまパクリですが、
私もロマンチックなんですよ、本当に。





| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE