4月13日
THE BACK HORN KYO-MEIツアー〜裸足の軌跡〜@高松オリーブホール
行ってきました。
いつもなら
「行ってきました!!!!!」
なのですが、
「行ってきました。」です。
しみじみとです。
当日昼前まで参戦出来るかどうか
分からなくなったので、自宅待機、
というか、なんかポカンとして
とりあえず、死神T着ながら、「その日」の準備。
昨日のワクワクはどこへやら。
なんか足が宙に浮いている感じ。
ソラリス見上げて1ヶ月
今度もまたですか。好きな人ばかり呼びますか。
煙草仲間がほしいですか。
生気が無くなってたのか
他の人の感情の動きに鈍感な相方ですら
気付くていたらく。
午後過ぎ連絡あり。通夜は近い身内だけしか呼ばないとの事で
ライブ行き決定。
おばちゃんごめんね、ありがとう、行ってきます。
メソメソしてたら殴られそうなので、笑って出発。
かわりに雨が降り出したよ〜も〜山田さんやりますなぁ〜(泣笑)
高松到着。
到着直後けいてぃさんから衝撃のメール、
こんな時でもやっぱり
「うわっ!もう少し早く行ければ生ズン先生拝めたのにっ!」って思うのね。
私ってつくづく俗物だなぁ。
けいてぃさんとお茶してもらう。トモフCD頂く、嬉し。
あのままだと完全に迷子でした。
(帰り迷うたけど 苦笑)
行きも帰りもありがとうです!
会場入り。天井高い、想像していたより広い。ステージ低い。
栄ズン先生側後方で。
途中何度も詰める、結構詰めますね、ホルモンよりは(詰め込み方ね)
余裕あるし、なんせここ天井高いから
酸素は確保できるかな。
でも今日の自分はそれだけガッツリな心境じゃなく。
すぐ後ろに行く心積りで。
「うた」が聞きたい。
ギターを弾く姿がみたい。
演る観る両方の熱を感じたい。
セトリは大阪とほぼ同じ、
メンバーも最初から飛ばしてるけど、
山田さんひとりひとりの顔を見ながら唄ってるな、
全員、1つ1つ踏みしめて、噛み締めて演ってるな、と感じる。
次の1歩に確実に歩む為。
今回はいつにも増してぼんやりしてて
MCもあんまり覚えてないんだけど、
マツが一昨年誕生日をココで祝ってもらった話、
このツアーは9箇所だけだから体力的に楽だと思ったら
栄純センセがインフルにやられて散々だった〜的な話、
光舟のこのツアーはカレーばかり食べてたと言う話、
自分の話ばかりだけど〜と又マツがモンバスで憧れの吉井(和哉)さんに
太陽の生活渡して、その後の打ち上げで来てくれて、吉井さんの使った
ライター(栄ズン先生の物)の取り合いになった、云々という
ややどうでもいい話。(そういう所が好きだわ。)
この日の「風船」なんとも凄かったです。
静かだけど、凄く迫力がありました。眉間が痺れる。
恐れていた合唱もそれほど酷くなく。
ただ、男子、女子の肩にもたれるな。
己の足で立ちなさい。
始まってから、
会場で立っているし、ずっと栄純センセ見つめてるんだけど
俯瞰図で見てるような感覚。
でも
「アカイヤミ」で地上に引きずり下ろされた。
知らないうちに移動して前でまみれてました。
そこからはもう怒涛で。
新曲「覚醒」
もう忘れかけてるけど、すごく展開のあるドラマティックな曲。
でも聞いてる時に「アンルイスとかナオンで野音チック」なんて思ってしまう。スミマセン。最後に山田さんが
「俺らも皆もいろいろあっけど、頑張ろうな」
(若干違うかも)とポツリと言ったのが染みる。
そうそう、
みんないろいろ抱えてるけどここに来て燃やしてるんだよなぁ。
涙は出なかった。
でも確実に
「生きるよ。」と思ったよ。
いつもは花火の様にガッと一発やったるで!だったけど
静かに燃やすのも良いな、と思った夜でした。
その後もありがたい事がありました。
bettyさんありがとうございました。
本当に感謝です。
テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽